2021年度が4月3日から始まりました。

百人一首 4回目(11月16日)

 先週の国語Ⅲの時間は.百人一首に取り組みました。午前の部では,前回以上によく練習してきたことが分かる子が増えていました。特に,取るのに時間がかかっていた椎組の子どもたちの上達には大変驚かされました。他の組のお兄さんお姉さんたちに交じっても,気おくれすることなく,互角に札を取り,とても嬉しそうな表情を見せていました。午後の部では,これまで覚えた10首の語呂合わせのおさらいをしてから,新たに5首の語呂合わせを知り,個人練習をしました。練習の後,3回試合を行いましたが,どの取組も力が拮抗していてなかなか勝負がつかないので,見ていてわくわくしました。競技カルタの「自陣の札がなくなったら終わり」というルールで試合をすると,力の差が大きい組み合わせだと,あっという間に勝敗が決まってしまいます。それが回を重ねるごとに,どの取組も簡単には勝負がつかなくなっているのです。全体的に腕を上げているのだと実感させられました。
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