2021年度が4月3日から始まりました。

各組の学習の様子(6月1日)

梓組 今西祐行作「一つの花」の学習に入りました。戦時中の人々の暮らしや世の中の様子を読み取ったり,ゆみ子のお父さんお母さんの気持ちを考えたりしながら,題名の「一つの花」が持つ意味について,また,作者が読み手に伝えたかったことについて話し合います。

楡組 「きいて,きいて,きいてみよう」では,「きき手」「話し手」「記録者」の役割に分かれてインタビューをし合いました。それぞれが3つの役を体験できるように交代して行いました。それぞれの立場から気づいたことを伝え合い,「きくこと」で理解し合うには何が大切かを考えました。

榛組 「話し言葉と書き言葉」の単元では,ある内容を音声で伝える場合と,文字で伝える場合での違いを言葉の特徴に注目しながら考えました。また,実際に,聞き取った内容を文章で伝える練習をしました。

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