2021年度が4月3日から始まりました。

各組の学習の様子(2月29日)

梓組 「わたしの研究レポート」では,生活の中から生まれた問いについて本などで調べて報告文を書き,発表し合いました。この後,最後の単元「初雪のふる日」に入ります。場面の移り変わりに注意しながら登場人物の気持ちの変化や情景を読み取り,感じた事を話し合います。
楡組 「わらぐつの中の神様」のおみつさんの赤いつま皮の雪げたのように,自分だけの宝物について,どのように大切にしているか考えました。また,「方言と共通語」では,違いを理解し,それぞれのよさや相手や場面によって使い分けることを学習しました。
榛組 先週と今週にまたがって,一年かけて書き上げた小倉百人一首を一冊の本に綴じました。表紙と裏表紙を含めた9枚の紙を和綴じにしました。目打ちで270の穴を開け,一針一針縫い綴じて,自分だけの百人一首を仕上げることができました。
 
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